ofurodo_nyuyokuhou-0001-1

夏といえば海!

海といえばビーチで日焼け!

日焼けといえば・・・痛い!(><;)

焼き過ぎちゃってヒリヒリ、お風呂がつらい・・・
って経験、あると思います。

日焼けでヒリヒリしているのって、
軽度ですが「やけど」状態なんです。

お風呂に入るときも、注意しないと
さらなる肌ダメージを与えてしまいます。

今回は、そんな日焼けしすぎちゃった時の
お風呂の入り方・注意事項について紹介します!

 

スポンサーリンク

 

お風呂・シャワーの入り方

お風呂の場合、シャワーの場合、それぞれに
注意しなければならない点があります。

以下より、くわしく紹介していきます。

お風呂の場合

痛みがおさまるまで、極力、肌に刺激をあたえてはいけません。

湯船につかる際は、水風呂、もしくは
痛みを感じない程度のぬるい温度にしましょう。

シャワーの場合

シャワーの場合も、低めの温度にしましょう。

冷たいシャワーを浴びることで、日焼けした部分の熱を
冷ますことができます。

ただ、皮膚を過度に刺激してはまずいので、
シャワーの水圧は弱めにしましょう。

ofuro-do_nyuyokuhou-0001-2

冷えすぎないよう注意!

お風呂・シャワーいずれの場合も、体が冷えすぎてしまうと、
皮膚の再生力が低下したり、心臓に負担がかかったりしてしまいます

冷たすぎない温度にし、15~30分程度で済ませるようにしましょう。

体を洗うとき

日焼け後の皮膚は、ダメージを受けています。
普段どおりに洗ってはダメです。

注意すべき点を紹介していきます。

強くこすってはダメ!

日焼け後の炎症した皮膚は、刺激に弱いです。
体を洗う際は、強くこすらず、さっと冷たいシャワーで
洗い流す程度にしましょう。

ちょっとこすっても痛みが無い程度だとしても、
皮膚はダメージを受けているので、
刺激をあたえるのはNGです。

洗剤はほどほどに

日焼けがひどい場合は、石鹸やシャンプー、ボディソープが
刺激となってしまうことがあります。

そのため、日焼けがひどい間は、出来れば洗剤を使わず、
水もしくはぬるま湯のみで、さっと流す程度で済ませたほうがよいです。

どうしても使いたい場合は、こすらずに優しく肌につけて、
同じく水もしくはぬるま湯で優しく流すようにしましょう。

入浴後にすること

日焼けによる炎症をはやく治すために
やるべきことを紹介していきます。

どれも欠かせないケアなので、しっかり実践しましょう!

肌のケア

日焼けした箇所を、濡れタオルや保冷剤で冷やしましょう

じゅうぶんに冷やしたら、クリームを塗って、保湿しましょう。
クリームは、アロエクリームがおすすめです。

アロエには、殺菌・消炎効果のあるアロエチンという成分が
含まれており、日焼けの炎症に効果的です。

ofuro-do_nyuyokuhou-0001-3

水分補給

日焼け後は、肌の表面の細胞膜が破壊され、水分が放出されています。
そのため、水分が不足した状態となっています。

できるだけ多めに、水分を補給しましょう。

ひどい場合は病院へ

日焼けの症状がおさまらない場合は、皮膚科に行きましょう。
水ぶくれができているような、ひどい日焼けは
跡が残ってしまうことがあります。

まとめ

今回は、日焼けしたときのお風呂の入り方と
注意事項について紹介させていただきました。

簡単にまとめると・・・

日焼け後のお風呂は

  • 水風呂またはぬるま湯で、体を冷やし過ぎない程度に
  • 肌に刺激をあたえないように
  • 入浴後は冷却・保湿・水分補給を
  • ひどい場合は皮膚科へ

こんな感じです。

これから本格的な海シーズンが到来します。

日焼けは、予防することに越したことはありません。

・・・が、それでも日焼けしちゃうこともあります。

あと、子どもは元気に遊びまわるんで、
日焼けするな!というのも難しいところです。

そんな、日焼けしちゃった日のお風呂は、ぜひとも
正しい方法で、肌に負担をかけないようにしましょう!


日焼け対策には、こちらの記事もおすすめです。

日焼けに効く食べ物7選!食べる時間によっては逆効果!?

日焼け予防・対策におすすめの飲み物&スムージーレシピ


 

スポンサーリンク