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我が家には、ゲジゲジが住んでます・・・10年以上の付き合いです。・・・もちろん、好きで付き合ってるわけじゃありませんからね!

暖かくなってくると、部屋や廊下の壁、お風呂場などで見かけます。ダニやゴキブリを駆除してくれる、良い虫だってことは知ってるけど、見た目がどうしても・・・。

夜中、トイレに向かう途中の廊下で、出会い・・・。寝るか、と思って布団に入り、電気を消そうとして天井を見上げると・・・ご対面。思わず声が出ちゃいます。

さて、今年も大活躍中なゲジゲジ君ですが、唯一、見かけない場所がありました!そこは・・・私の部屋です。毎年見かけるのに、なんでかな・・・と、考えましたが・・・すぐに解りました。ハッカ油です!

最近購入し、すでに色々な用途で活用しています。

⇒ ハッカ油風呂の感想と注意事項

⇒ ハッカ油スプレーの作り方。虫よけやリフレッシュに!

⇒ ハッカ油の使い方を6つ紹介。夏におすすめです。

どうやら、部屋の中でよく使うハッカ油が、ゲジゲジをはじめとする虫よけに効果を発揮しているみたいです。せっかくなので、現在リアルタイムで体感中のハッカ油の虫よけ効果と活用法を、ご紹介します!

 

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なぜハッカ油が効果的なの?

ゲジゲジはもちろん、ハエ、アブ、蚊、ゴキブリなどの虫は、ハッカ油の香りが苦手です。

なので、ハッカ油を使うことで、これらの虫たちの侵入を防ぐ効果があるのです。

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ハッカ油を使うメリット

ハッカ油を使うメリットを3つご紹介します。「安全」「お手軽」がキーワードですね。

身体への害がない

市販の殺虫剤などは、効果は高いですが、身体への害が気になるところです。

小さいお子さん、とくに赤ちゃんがいる場合は、殺虫剤は控えなければなりません。

一方、ハッカ油は天然成分なので、小さなお子さんなどがいる場合でも、安心して使えます。

市販の殺虫剤などに比べて、格段に、安全に利用できます。

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益虫を殺さない

ハッカ油には、殺虫成分が入っていません。あくまで忌避効果です。

したがって、ゲジゲジのように害虫を退治してくれる益虫を、殺すことはありません。

ゲジゲジは、見た目が怖いだけです!めぐり逢いさえしなければ、お互い平和でいられます。ぜひ、共存路線でいきましょう!

安くてお手軽

ハッカ油は、ドラッグストアなどで簡単に購入できます。価格も800円程度で、安いです。

しかも、これ1つだけで確実に1シーズン持ちます。

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ハッカ油の活用法

ハッカ油の活用法について、私が実践しているやり方をご紹介します。

ティッシュにハッカ油を染み込ませて、置く

ティッシュや布などに、ハッカ油を1滴垂らし、部屋に置いておくだけです。

虫よけになるだけでなく、ハッカの香りでリラックスできますし、お部屋の消臭にも効果があります。

私が最近よくやってるやり方をご紹介しますと・・・

気分転換やリラックスしたいときに、ティッシュにハッカ油1滴、もしくはハッカ油スプレーを吹きかけ、それを鼻に近づけて香りを楽しみます。

香りを楽しんだあとは、そのティッシュを、衣類を収納しているタンスに入れたり、通路口に、目立たないように置いたりします。

そうすることで、衣類とお部屋の消臭になり、ハッカの香りでリフレッシュもできて、さらに、虫よけにも効果が期待できる。

ってな感じで、ムダなく楽しんでいます。

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ハッカ油スプレーを窓に

外から入ってくる虫にも、注意したいところです。ハッカ油スプレーを作り、窓の近くや網戸にふりかけると、虫よけの役割を果たしてくれます。

ハッカ油スプレーの作り方はこちら。簡単に作れます!

⇒ ハッカ油スプレーの作り方。虫よけやリフレッシュに!

こちらも、虫よけだけでなく、部屋の消臭やハッカの香りによるリフレッシュ効果が期待できます。

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お風呂場の場合は、壁拭きにハッカ油を混ぜる

ゲジゲジの場合、湿気を好むので、お風呂場に出現することが多いです。お風呂場の場合は、湿気を下げることが大切です。

お風呂あがりには、壁の水滴を拭いて、乾燥させると、湿気が下がりますし、カビ予防にもなります。

⇒ 2016年梅雨対策!カビを防ぐお風呂掃除方法

お風呂の壁を拭くときは、布にハッカ油1滴、またはハッカ油スプレーをふりかけたものを使うのがオススメです。こうすることで、手軽に虫よけができます。

また、ハッカには殺菌効果もあるため、カビ予防など、雑菌の繁殖防止にも効果が期待できます。

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アロマオイルとして活用

ハッカ油も精油の一種なので、アロマオイルとして利用することもできます。

アロマポッドやアロマディフューザーと一緒に使うのもいいですし、小さな器に原液を数滴垂らして、置いておくだけでも効果があります。

ただし、ポリプロピレン製の容器は、ハッカ油で溶けてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

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注意点

万能なハッカ油ですが、弱点はあります。注意したうえで、適切に利用しましょう。

スプレータイプだと、効果時間が短い

ハッカ油スプレーの場合は、どうしても濃度が薄いため、持続時間が短くなってしまいます。2時間くらいで、香りがなくなってしまいます・・・

なので、ハッカ油スプレーを使う場合は、こまめにふりかける必要があります。

一方、ティッシュや布に原液を垂らす場合は、経験上、3~4日は香りが持続します。

外出時の虫よけには、持ち運び便利なハッカ油スプレーを使い、お部屋の虫よけには、ハッカ油を垂らした器やティッシュを使うといったように、用途に合わせて使い分けるのがいいと思います。

ペットを飼っている場合は注意

ネコなど、一部のペットは、ハッカ油など、エッセンシャルオイルが苦手で、調子を崩すこともあるそうです。ペットを飼っている方は、注意が必要です。

まとめ

今回は、ハッカ油を使った虫よけ対策について、ご紹介しました。ハッカ油の香りは、虫が苦手なんですね。

ハッカ油のメリット

  • 身体への害がない
  • 益虫を殺さない
  • 安くてお手軽

ハッカ油の活用法

  • ティッシュにハッカ油を
  • ハッカ油スプレーを窓に
  • お風呂場の場合は、壁拭きにハッカ油を混ぜる
  • アロマオイルとして活用

注意点

  • スプレータイプだと、効果時間が短い
  • ペットを飼っている場合は注意

ゲジゲジ君は、いい仕事をしてくれますが夜中に出会っちゃうと、怖いですよね。

ハッカ油を使って、できるかぎり平和な共存関係を築いていけたら・・・と思います。

やけに壮大な物言いになってしまいましたが・・・(笑

今後も、ハッカ油の活躍に期待です。

 

↓ハッカ油には、虫よけ以外にもこんな使い方がありますよ!↓ハッカ油まとめ       ハッカ油まとめ      

 

 

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