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先日、ネットニュースを見ていたら、ニオイ対策で有名な五味先生の記事がありました。

ミドル脂臭の予防・対策について、まとめられていました。

 

 

記事中では、ミドル脂臭の対策として「クエン酸」を摂取するのがよいと書かれています。

具体例として、醸造酒や柑橘類、梅干しが、挙げられています。

 

 

ただ、この記事を読んだあとに・・・

 

  • クエン酸の多い食べ物は、もっと他にないかなぁ?
  • 身近な食べ物なら、どれがいいのかなぁ?

 

と、個人的に気になったので、さっそく調べました!

 

ミドル脂臭の原因は?

先ほどの記事によると、ミドル脂臭の原因は、「ジアセチル」というニオイ成分だそうです。

ミドル脂臭の元はジアセチルというニオイ成分で、汗の中に含まれて出てくる疲労物質の乳酸が、頭皮にすむ細菌に分解されて発生します。

 

乳酸といえば、運動したときに作り出される成分として、有名ですよね。

どうやら、酸素が不足した状態だと、つくられやすいそうです。

 

酸素が不足した状態でエネルギーをつくると産生しやすくなりますので、ゆったりと酸素を十分に吸って行動することが大切です。

 

深呼吸には、色々な効果があるって言われてますよね。

気持ちを落ち着かせたり、イライラを沈めたり、血行をよくしたり・・・など。

ゆっくり呼吸して、マイペースに過ごすのが良さそうですね。

 

 

そして、ここからが本題ですが・・・

ニオイ成分「ジアセチル」の元となる、乳酸の産生を抑えるには、クエン酸が効果的なのだそうです!

具体的な対策としては、乳酸の産生を抑えるクエン酸を摂取するのもよいでしょう。クエン酸は醸造酢やレモンなどのかんきつ類、梅干しに多く含まれています。

 

クエン酸といえば、疲労回復効果が有名ですが、ニオイ対策にも効果的なのですね!

 

「醸造酒やレモンなどの柑橘類、梅干し・・・」

と書かれていますが、もうちょっと、詳しく見ていきたいと思います。

 

以降のコーナーでは、クエン酸の多い食べ物や、「手軽に」摂れる食べ物を、ピックアップしていきます!

クエン酸を多く含む食べ物は?

酸味のもととなる成分なので、酸っぱい食べ物に多く含まれます。

レモンなど、柑橘類のイメージが強いですが、その他の食べ物にも含まれています。

 

なお、クエン酸の含有量については、文科省の「食品成分データベース」を参照しています。

パイナップル

100gあたり0.7gのクエン酸が含まれています。

βカロテンやビタミンCも多く、美容にもオススメです。

 

また、パイナップルに含まれる酵素のブロメリンは、たんぱく質の分解を促進してくれます。

胃腸や肝臓の負担を軽減し、消化を助けてくれます。

 

 

オレンジ

100gあたり0.8gのクエン酸が含まれています。

柑橘類といえば、やっぱりオレンジですよね。

ビタミンCも多いので、美容・健康にもおすすめです。

キウイ

100gあたり1.0gのクエン酸が含まれています。

キウイは、フルーツのなかでも、たくさんの栄養を含んでいます。

とくに、ビタミンCやビタミンE、食物繊維などを多く含みます。

 

キウイを食べて舌がピリピリするときは、以下の記事をチェック!

 

 

グレープフルーツ

100gあたり1.1gのクエン酸が含まれています。ビタミンCも豊富です。

 

なお、紅玉タイプ(ルビー)には、βカロテンが多く含まれています。

お肌の健康維持や、免疫力アップにもおすすめです。

レモン

100gあたり6.5gのクエン酸が含まれています。

これは、すべての食品のなかでも、トップです。

梅干し

酸っぱい梅干しには、クエン酸がたっぷり含まれています。

塩分が多めなので、食べ過ぎには注意です。

ローズヒップティー・ハイビスカスティー

紅茶のなかでは、ローズヒップティーとハイビスカスティーが、多くのクエン酸を含んでいます。

ビタミンCも多いので、お肌の健康維持にもオススメです。

コンビニで買える!クエン酸を手軽に取れる商品

 

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コンビニには、クエン酸が補給できる商品がたくさんあります。

休憩時間や、忙しい時などは、身近なコンビニ商品を活用するのもおすすめです。

梅干しおにぎり

コンビニおにぎりのなかでは、クエン酸たっぷりの梅干しおにぎりがおすすめです。

梅干しには殺菌作用もあるので、暑いシーズンでも傷みにくいです。

カットフルーツ

デザートで迷ったら、カットフルーツがおすすめです。

グレープフルーツやオレンジ、キウイなどが多いものを選びましょう!

オレンジジュース

果汁100%のオレンジジュースには、クエン酸も多く含まれています。

ビタミンC補給にも、おすすめです。

黒酢・りんご酢飲料

小さめのパッケージで、コンビニの棚に並んでいます。

ちょっとお値段高めですが、その分、さまざまな健康効果が期待できます。

お酢にはアミノ酸も多く、疲労回復やダイエットにもおすすめです。

ニオイがきつくなる!?要注意な食べ物

イヤなニオイを抑えるには、「ニオイがきつくなりやすい食べ物」に注意することも大切です。

 

とくに、動物性たんぱく質や、脂肪分の多い食べ物は、皮脂の分泌を増やします。

分泌された皮脂が酸化すると・・・イヤなニオイのもととなります。

また、頭皮臭の原因となる「フケ」が増える要因にもなります。

 

ニオイを抑えるうえで、要注意な食べ物を、ピックアップしていきます。

肉類

動物性たんぱく質といえば、お肉です。

とくに、脂肪分の多いお肉は、皮脂をたくさん分泌させてしまいます。

 

ニオイが気になる場合は、肉類を食べる量を減らすか、脂肪分の少ない赤身肉や、鶏肉のささみなどを食べるようにしましょう。

甘い物

甘い物、とくにお菓子などには、動物性たんぱく質や脂肪が多く含まれています。

食べ過ぎると、皮脂の分泌が増えるので、要注意です。

アルコール

アルコールが代謝されると、ニオイの強いアセトアルデヒドや酢酸などがつくられます。

これらの物質の一部は、汗や呼吸によって外に出てしまい、不快な体臭の原因となります。

まとめ

ミドル脂臭を抑えるのに効果的な、クエン酸を含む食べ物を紹介しました。

柑橘類や、キウイ、いちごなどのフルーツや、梅干しに多く含まれています。

 

コンビニを利用する場合は、梅干しおにぎりやカットフルーツ、黒酢飲料などが、手軽に摂れておすすめです。

 

ニオイと食事は、密接な関係にあります。

気になったときは、毎日の食事を見直してみると、改善へとつながりますよ!

 

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