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このページでは、過去に作成した果物栄養成分ランキング記事をまとめています。

ビタミンやミネラルなどといった成分についての簡単な説明と、その成分を多く含む果物のランキング記事へのリンクを掲載しています。

果物について知りたいときや、お食事のメニューを考えるときなどに、少しでもお役に立てれば幸いです!

 

ビタミンC

もっとも有名なビタミンと言っていいくらい、わたしたちの暮らしに浸透しているのが、ビタミンCです。

ビタミンC入りの飲料や食品は、色んなところで見かけますよね。

 

ビタミンCには、細胞にダメージを与える「活性酸素」を取り除く作用があります。

この作用のことを、抗酸化作用と呼んでいます。

活性酸素は、本来、細菌やウイルスなどから体を守るはたらきをしています。

しかし、紫外線を浴びたり、ストレスや飲酒などが原因で量が増えすぎると、細胞などを酸化させてしまいます。

 

ビタミンCをはじめとした抗酸化成分は、これらの活性酸素を取り除き、酸化のダメージから体を守ってくれるのです。

アンチエイジングや生活習慣病予防、免疫力の向上など、さまざまな効果が期待できます。

 

また、ビタミンCは、コラーゲンの合成に関与しています。

ハリやツヤのあるお肌づくりには欠かせない、美容によいビタミンです。

ビタミンCが人気なのは、その健康・美容効果の高さが、原因のひとつといえるでしょう。

 

さて、ビタミンCといえば、果物です。

レモンをはじめ、果物には、ビタミンCが多く含まれています。

また、ビタミンCは、水や加熱によって成分が失われやすいです。

このため、生のまま食べられる果物は、効率よくビタミンCを摂ることができます。

ビタミンCの多い果物

↑こちらの記事で、ビタミンCの多い果物ランキングを紹介しています。

ビタミンCといえば「レモン」を思い浮かべる方が多いですが・・・

レモンよりもビタミンCが多い果物って、以外と多いんですよ!

βカロテン

βカロテンとは、緑黄色野菜などに多く含まれる天然の色素(カロテノイド)の一種です。

たとえば、にんじんの鮮やかなオレンジ色は、βカロテンに由来しています。

 

βカロテンにも、ビタミンCと同じく、抗酸化作用があります。

過剰な活性酸素を除去することで、アンチエイジングや生活習慣病予防などの効果が期待できます。

 

また、βカロテンは体内に入ると、必要な分がビタミンAに変換されます。

ビタミンAは、皮膚や粘膜の健康を保ったり、夜盲症を予防するはたらきがあります。

お肌の乾燥を防いだり、免疫力を高めるのに効果的です。

 

以下のボタンリンク先では、βカロテンの多い果物を紹介しています。

βカロテンの多い果物

天然色素を多く含んだ、鮮やかな色の果物がランクインしています!

ビタミンE

 

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ビタミンEは、ビタミンAやビタミンCなどと同じく、抗酸化作用をもつビタミンです。

活性酸素を取り除くことにより、細胞の酸化を防ぐはたらきがあります。

アンチエイジングに効果的なので、「若返りのビタミン」と呼ばれることもあります。

 

また、ビタミンEには、毛細血管を拡張し、血行をよくするはたらきもあります。

このため、冷え性や肩こり・腰痛など、血行不良が原因となる症状の改善に効果的です。

なお、ビタミンEをはじめ、ビタミンAやCといった、抗酸化作用をもつビタミンには、相乗効果があります。

抗酸化作用をもつビタミンどうしを一緒に摂ることで、抗酸化パワーが高まるのです。

このため、ビタミンEを摂るときは、その他の抗酸化物質と合わせて食べると効果的です。

 

ビタミンEは、食品全体でみると、種実類や魚卵などに多いです。

これらの食材と比べると、果物には、そこまで多くのビタミンEは含まれていません。

ですが、果物には、ビタミンCやβカロテンが多く含まれています。

これらの抗酸化ビタミンとの相乗効果が期待できるのは、大きなメリットです。

 

以下のボタンリンク先では、ビタミンEの多い果物ランキングを紹介しています。

ビタミンEの多い果物

アンチエイジングや肩こり・冷え性などに効果的な果物を覚えて、気になる悩みを改善していきましょう!

葉酸

葉酸は、ビタミンB群の仲間です。ビタミンB9とも呼ばれています。

ほうれん草の葉(folium)から見つかったため、葉酸(folic acid)と名付けられたそうです。

 

細胞分裂やDNAの合成に関与しており、新陳代謝をサポートしています。

とくに、胎児の健やかな成長のために、妊娠前後はとくに摂取が推奨されています。

厚生労働省も、胎児の先天性奇形を防ぐために、葉酸の摂取をすすめています。

 

また、葉酸は、正常な赤血球を作るのに必要な成分です。

このため、鉄分と同じく、貧血の予防・改善に効果的な成分です。

 

以下のボタンリンク先の記事では、葉酸の多い果物ランキングを紹介しています。

葉酸の多い果物

貧血気味なときは、意識して食べてみてはいかがでしょうか?

カリウム

カリウムは、ナトリウムと協力しながら、体内の細胞内外の水分量を調節しています。

体内の塩分(ナトリウム)濃度が高まると、余分なナトリウムの排出を促します。

高血圧の予防・改善や、むくみの解消に効果的です。

 

また、カリウムは筋肉の収縮の調整にも関与しています。

不足すると、倦怠感や脱力感などを感じやすくなります。

 

カリウムは汗と一緒に体外に流出しやすい成分です。

とくに、夏場で大量に汗をかいたときや、スポーツ時などは、しっかりと補給する必要があります。

よく、夏バテで体がダルくなることがありますが、その原因はカリウム不足だった、というケースも多いです。

 

以下の記事では、カリウムを多く含む果物ランキングを紹介しています。

カリウムの多い果物

カリウムを多く含むのは、ウリ科の食べ物です。

ウリ科の果物といえば・・・さて、何でしょう?

答えは、記事内で確認してみてください!

まとめ

今回は、果物の栄養成分ランキング記事を、まとめてご紹介しました。

果物には、ビタミン類が多く含まれています。

生で食べられるものが多いため、調理時の損失が少ないのも大きなメリットです。

美味しい果物でリフレッシュして、毎日を健康に過ごしていきましょう!


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