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ちょっと小腹が空いたときは、間食するのがおすすめです。

でも、「間食」と聞くと・・・

 

「ダイエット中だし・・・ちょっと抵抗あるなぁ」

「ガマンしたほうがいいんじゃないの?」

 

と思う方も多いはず。

 

たしかに、たくさん食べすぎたり、高カロリーのものを食べるのはNGです。

一方で、食べる量やカロリーに気をつけることで、間食をヘルシーに楽しむことができます。

 

空腹をガマンすると、集中力が低下したり、イライラしやすくなることがあります。

仕事や勉強などの効率を上げるためにも、適度な間食はオススメです。

 

今回は、ダイエット中でも安心の、ヘルシーな間食を紹介します。

コンビニなどで手軽に買うことができ、かつ、持ち運びしやすいものから選んでいます。

間食を選ぶときの参考になれば幸いです。

 

間食は、いつ食べるといいの?

そもそも、間食って、いつ食べるのがよいのでしょうか?

気になる方も多いはずです。

 

基本的には、小腹がすいたときに食べるとよいです。

朝食や昼食を食べてから、2~3時間後くらいが丁度よいでしょう。

 

ただし、寝る直前に食べるのはNGです。

太りやすくなりますし、睡眠の質も落ちます。

間食を含め、食事は就寝3時間前までに済ませましょう。

 

「でも、残業で・・・3時間前なんて無理です・・・」

そんなときこそ、うまく間食をとりましょう。

夕方くらいに、スキを見て、軽く食べ物をつまんでおきます。

そして帰宅後、消化の良い軽めの食事をとります。

 

こうすることで、就寝前に食事をとるよりも、太りにくくなりますし、睡眠の質も落ちにくくなります。

おすすめのヘルシー間食!

それでは、おすすめの間食を紹介していきます。

どれも、コンビニなどで買える、身近なものです。

ちょっと小腹が空いたときに、ぜひお試しください。

ナッツ類

アーモンドやカシューナッツなどのナッツ類は、つまみやすく間食におすすめです。

食べごたえがあり、噛む回数も増えるので、腹持ちもよくなります。

 

健康面でも、カルシウム、カリウム、鉄分など、さまざまなミネラルを含んでいます。

また、強い抗酸化力をもつビタミンEが豊富で、アンチエイジング効果も期待できます。

 

ただし、からだに良いからといって、食べ過ぎるのはNGです。

ナッツ類は、糖質は低いものの、カロリーは少し高めです。

 

アーモンドの場合、手のひら1杯くらいの量(25g)で、150kcal程度です。

この量を目安に、食べすぎないようにするのが大切です。

ドライフルーツ

最近は、コンビニなどでも手軽に買えます。

ビタミンミネラルが豊富で、美肌・アンチエイジング効果が期待できます。

食物繊維も多く、腹持ちがよいのもうれしいところ。

 

ただし、美味しいからといって、2袋、3袋・・・と食べてしまうのはNGです。

間食のときは、1袋くらい(約120~130kcal)までに抑えておきましょう。

 

なお、ドライフルーツでおすすめなのは、プルーンです。

カロリーが低めで、抗酸化作用が強く、美肌やアンチエイジングに効果的です。

サラダチキン

 

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サラダチキンは、鶏むね肉を柔らかく蒸したものです。

コンビニなどで手軽に買うことができます。

 

その魅力は、なんといっても低カロリー&高タンパクなこと。

1パックあたりのカロリーが120~140kcalと、かなり少なめです。

間食だけでなく、ダイエットや筋トレ中の食事にもおすすめです。

こんにゃくゼリー

カロリーが低く、食物繊維たっぷりです。

ダイエット中の間食や、便秘の解消にもおすすめです。

噛みごたえがあり、腹持ちもよいのもうれしいところです。

ひとくちサイズのものや、チューブパックのものもあり、持ち運びも便利です。

ヨーグルト

カロリー、脂質ともに低く、ヘルシーです。

乳酸菌のパワーで、腸内環境を整えてくれます。

便秘の解消にも効果的です。

 

ただし、モノによっては砂糖が多く含まれているものもあります。

ダイエット中の場合は、砂糖の少ないプレーンヨーグルトがおすすめです。

するめ

たくさん噛むことにより、満腹感が得られやすいです。

1袋(20g)あたり60~70kcalと、カロリーも低めです。

さらに、糖質、脂質も少ないので、ダイエット中も安心です。

 

ただし、においが強いので、オフィスなどで食べるのには向かないかも・・・。

食べるときは、周りの人の迷惑にならないようにしましょう。

ゆで卵

コンビニでも売られており、手軽に食べることができます。

1個あたり90kcal程度と、低カロリーで腹持ちも良いです。

たんぱく質やビタミン、ミネラルなど、たくさんの栄養が含まれています。

 

ただし、コレステロールが高めなので、食べ過ぎはNGです。

間食の際は、1個までに抑えるのがおすすめです。

チーズ

たんぱく質カルシウムを多く含んでいます。

ストレスがたまっているときの間食におすすめです。

糖質がほとんど含まれていないのも、うれしいところです。

 

コンビニでも売っている6Pチーズの場合、1個あたり約60kcalです。

なので、間食として食べるときは、2、3個までに抑えましょう。

まとめ

今回は、コンビニなどで買える、身近なヘルシー間食を紹介しました。

小腹が空いたときや、気分転換したいときなどに、ぜひお試しください。

 

なお、いくら低カロリーとはいえ、食べ過ぎはNGです。

しっかり量を守って、うまく間食をとりいれていきましょう。

 

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