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「食べ過ぎちゃった・・・どうしよう・・・」

「少しでも太らないようにする方法って、あるのかなぁ・・・」

 

気を付けていても、ついつい食べ過ぎてしまうことはあります。

夏祭りやバーベキューなど、楽しいイベントなら、なおさらです。

 

「やっちゃったなぁ・・・」

 

と、落ち込んでしまいがちですが・・・

翌日からしっかり対策すれば大丈夫です!

 

今回は、食べ過ぎた翌日におすすめの「食べ過ぎリセット食材」を紹介します。

どれも、身近で手軽に食べられるものなので、ぜひ参考にしてみてください!

 

脂肪になるまで2~3日!この間に、対策しよう!

食べ過ぎたとき、もっとも気になるのが、脂肪がつくことです。

 

「食べすぎた・・・太っちゃう・・・」

 

でも、落ち込むのはまだ早いです。

食べたものが体脂肪になるには、2、3日程度かかるといわれています。

その間に、余分な脂肪をたくさん排出すればいいんです。

次のコーナーからは、脂肪などの排出を促す、おすすめ食材を紹介していきます。

食べ過ぎをリセット!身近で手軽な食材6選

それでは、食べ過ぎた翌日にオススメの食べ物を紹介していきます。

なるべく、身近で手軽に食べられるものを選びましたので、ぜひお試しください。

抗酸化ビタミンをスムージーで!

食べ過ぎたときに気になるのが、脂のとりすぎです。

余分な脂は、体脂肪となるだけでなく、動脈硬化やシミなどの原因となります。

これを防ぐのに有効なのが、ビタミンCやEなど、抗酸化作用のある成分を摂ることです。

 

これらのビタミンは、緑黄色野菜果物に多いです。

とくに、ピーマン、ブロッコリー、かぼちゃ、ほうれん草、レモン、オレンジなどに多く含まれます。

野菜サラダなどにして食べるのもいいですが、お手軽なのはスムージーにすることです。

 

こちらのレシピのスムージーは、抗酸化ビタミンやカリウムを効率よく摂れるので、オススメです。

Cpicon ダイエット☆朝食グリーンスムージー by あんごるぁうさぎ

 

なお、ミキサーをお持ちでなかったり、作るのが面倒な場合は、市販のグリーンスムージーがおすすめです。

スーパーやコンビニで買えますので、ぜひお試しください。

DHA・EPAを青魚・缶詰で!

いわし、さんま、さばなどの青魚には、DHA・EPAが多く含まれます。

血液をサラサラにしたり、コレステロール値を下げるはたらきがあります。

 

ただ・・・お魚は、下ごしらえに手間がかかります。

面倒なときは、缶詰を使いましょう。

安くてお手軽なので、おすすめです。

 

蒲焼きや味噌煮など、さまざまな種類がありますが・・・

おすすめは、「水煮」系のものです。

比較的、塩分や脂分が少ないです。

ビタミンB2は納豆で!

 

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脂分の取りすぎには、ビタミンB2も効果的です。

ビタミンB2は、脂質の代謝をサポートします。

体内にたまった脂肪などを、効率よく分解してくれます。

ビタミンB2は、納豆、さば、まいたけ、モロヘイヤなどに多く含まれます。

安くて手軽に摂りたいときは、納豆がおすすめです。

ビタミンB2だけでなく、カリウムや食物繊維、ビタミンEなども豊富です。

食べ過ぎた翌日は、ぜひ納豆1パックを試しましょう。

カリウムはフルーツで!

食べ過ぎによる塩分の摂り過ぎも、やっかいな問題です。

塩分の取りすぎは、むくみや高血圧の原因となってしまいます。

 

そこで、おすすめなのがカリウムを摂ることです。

カリウムには、余分な塩分や水分の排出を促す作用があります。

 

カリウムが多く含まれるのは、果物や野菜です。

とくに多いのは、バナナ、キウイ、アボカド、ほうれん草、枝豆、海藻類などです。

 

手軽に摂りたい場合は、バナナやキウイなどのフルーツがおすすめです。

生で食べられるので、調理の手間がかかりません。

コンビニやスーパーのカットフルーツで、お手軽に食べるのもアリです。

翌日の朝食や、食後のデザートに、ぜひフルーツを添えてみてください。

水溶性食物繊維は、海藻サラダで!

食物繊維には、水溶性食物繊維と、不溶性食物繊維の2種類があります。

このうち、海藻類などに多く含まれる水溶性食物繊維には、余分な脂肪や糖の排出を促す効果があります。

 

海藻サラダや、わかめの味噌汁などは、食べすぎた翌朝にオススメです。

こちらのレシピでは、カリウム豊富なアボカドも使用しています。

さっぱりとして食べやすいので、オススメです。

Cpicon アボカドとささみの海藻サラダ by ふじたかこんぶ

 

料理の手間を省きたいときは、コンビニやスーパーの海藻サラダを利用しましょう。

ドレッシングには、フレンチドレッシングやサウザンアイランドドレッシングがおすすめです。

ビタミンEが多く含まれているので、血行促進やアンチエイジング効果が期待できます。

飲み物は、暖かいものやウーロン茶を

暖かい飲み物は、体を温め、代謝を高めてくれます。

カロリーが低めのお茶や、白湯などを飲みましょう。

 

とくに、ウーロン茶はおすすめです。

ウーロン茶に含まれるポリフェノールには、体脂肪やコレステロール値を抑えるはたらきがあります。

食事を抜かないこと

食べすぎた翌日は、少しでもカロリーを抑えたくなります。

多少、食べる量を減らすのいいですが、全く食べないのはNGです。

そこまで効果が期待できないうえに、体調を崩す可能性もあります。

 

また、食べすぎて食欲がわかない場合もあります。

そんなときでも、野菜ジュースやサラダなど、食べやすいものを口にしておくことが大切です。

簡単な運動をする

食事とあわせて、運動を取り入れることも大切です。

簡単な運動をすることで、基礎代謝がアップします。

 

普段、あまり運動をしていない方も多いと思います。

その場合、普段の生活に、さりげなく運動を取り入れるのがおすすめです。

たとえば・・・

  • 通勤・通学の際に、1駅前で降りて歩く
  • エスカレーターではなく、階段を使う

などです。

無理しすぎると体に負担がかかりますので、適度にやるのが大切です。

まとめ

今回は、食べ過ぎた翌日におすすめのリセット食材を紹介しました。

身近な食材で、太らないための対策ができます。

 

食べすぎたからといって、落ち込む必要はありません!

翌日から、しっかり対策していきましょう!

 

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