タテに半切りした玉ねぎ

 

 

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玉ねぎを買うとき、どんなことをチェックしていますか?

 

「大きさや重さとかを、なんとなく・・・」

「たくさん量が入ってるやつ!」

 

きっと、いろんな見方があると思います。

 

新鮮な玉ねぎは、美味しいだけでなく、栄養もたっぷり!

お店で買うときは、ぜひとも「アタリ」の玉ねぎを引きたいですよね。

 

こちらの記事の前半では、新鮮な玉ねぎを見分けるポイントを紹介しています。

玉ねぎを買いに行く前にチェックすると、アタリを引く確率が増えるかも!

 

 

そして、記事の後半では・・・

傷んだ玉ねぎ見分け方について、紹介しています。

 

「冷蔵庫の玉ねぎが、少し、ぬるぬる、ぶよぶよしてる・・・」

そんなときって、食べていいのか、迷いませんか?

 

もちろん、迷ったときは、食べないほうが安全です。

でも、食べられる可能性があるなら、もったいないし、少しでも食べたいところです。

そのあたりの目安・基準についても、紹介していきます!

 

新鮮な玉ねぎを見分ける!9つのポイント

新鮮な玉ねぎを見分けるポイントは、9つあります。

これから、ひとつずつ紹介していきますね。

 

「9つとか多すぎ!覚えきれない!」

という方は、6番以降を意識して覚えるのがオススメです。

(私も正直、覚えきれない・・・)

 

1~5番は、なんとなくイメージがつきやすいので、6番以降を押さえて、お店に買いに行きましょう!

1.まんまるに近いもの

まな板の上の玉ねぎ3つ

まずは、まるいもの、球形に近いものをチェックしましょう。

形が平べったかったり、いびつなものは、収穫のタイミングが悪い可能性があります。

このようなものは、傷みやすいので避けましょう。

2.皮の色が鮮やかなもの

たくさんの玉ねぎ

玉ねぎにも色々な種類がありますが、共通しているのは、色が鮮やかなものが良いということです。

黄玉ねぎ(一般的な玉ねぎ)でしたら、鮮やかな茶色で、ツヤのあるものが良いです。

赤玉ねぎなら、赤色がはっきりしているもの、白たまねぎなら、より白いものがおすすめです。

3.皮に傷がなく、乾燥しているもの

皮が乾燥しているものを選びましょう。

玉ねぎは、傷んでくると水分が出はじめるので、湿ってきます。

なので、乾燥しているものほど、若々しい玉ねぎです。

なお、皮に傷があると、そこから傷んできやすいので注意です。

4.重いもの

同じ大きさや形の玉ねぎがあった場合は、より重いものを選びましょう。

重いほど、身が硬く締まっています。

5.根っこの芯が細いもの

タテに半切りした玉ねぎのアップ

玉ねぎの根っこの部分の直径が小さいほど、食べられる量が増えるのでお得です。

6.皮と皮のあいだに隙間がないもの

皮と皮がピッタリ密着して、シマリのあるものがいいです。

皮と皮にスキマができているものは、中身が傷んでいる可能性があります。

ブカブカの服を着ているような玉ねぎは、避けましょう。

7.頭を押しても、固いもの

玉ねぎは、頭の部分から傷んでいき、柔らかくなります。

頭を押したとき、柔らかい場合は、危険信号です。

中身が傷んでいたり、傷がある可能性があります。

なるべく、頭の部分が固いものを選びましょう。

8.芽や根が出ていないもの

切り株の上に置かれた、玉ねぎとニラとニンニク

芽や根が出てしまうと、成長のために栄養や水分がとられます。

このような玉ねぎは、味が落ちていることが多いです。

芽や根が出ていないものを選ぶようにしましょう。

9.先端部分が細いもの

玉ねぎの先端部分が細く、シュッと締まっているものがおすすめです。

先端の皮がはがれているものは、芽が成長してきている可能性があります。

味が落ちていますので、なるべく避けましょう。

 

 

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この玉ねぎ、食べられる?目安・基準をチェック

玉ねぎは、長く保存ができる食材です。

なので、ついうっかり、放置しがちになることも・・・

 

久しぶりに取り出した玉ねぎが・・・あれ、傷んで・・・る??

 

「ぬるぬる、ぶよぶよしてる・・・」

「色が変わって・・・る?」

 

なんてこと、あるかと思います。

私も何回か、やっちゃったことありますし(^_^;)

 

そんな玉ねぎって、食べてよいのでしょうか?

それとも、捨てなきゃ危ないのでしょうか?

部分的になら、食べて大丈夫なのでしょうか?

 

そのあたりの目安や基準を、紹介したいと思います。

なお、あくまで「目安」なので、ヤバイと思ったら、食べないのが安全です。

その点を踏まえたうえで、参考にしてみてくださいね。

食べられない玉ねぎの特徴

本当にヤバイものは、見た目や臭いで、だいたい判断がつきますが・・・

あらためて、しっかり確認しましょう。

 

  • 異臭がする
  • カビが生えている
  • 全体的に、ぶよぶよ柔らかく、ぬるぬるしている
  • 中身が茶色く変色している
  • 玉ねぎから水分が出ている

 

ここまで傷んでしまった玉ねぎは、食べるのを控えましょう。

もったいないですが、お腹を壊してしまってはいけません。

お腹に手を当てて腹痛に顔を歪める男性

 

 

玉ねぎの保存方法をまとめた記事がありますので、よろしければ参考にしてみてください。

 

 

食べられるチャンスのある玉ねぎ

芽が少し生えている程度なら、味は落ちますが、食べられます。

 

問題は、傷みはじめた玉ねぎですが・・・

 

あくまで一部だけが柔らかくなったり、傷んでいる程度なら、

傷んでいる箇所を取り除けば、残りの固い部分は食べられます。

玉ねぎ全体が柔らかくなったり、傷んでいる場合はアウトです。

 

傷んでそうな皮を、順番にむいてみて・・・

固くて、変色もなく、変なニオイもしないところが出てきたら、そこからは食べられるチャンスがあります。

このようなギリギリの玉ねぎを食べる場合は、炒め物や、スープ・ポトフなど、加熱調理にしたほうが安全です。

オニオンスライスような生食は控えるようにしましょう。

 

フライパンの上の野菜炒め

 

 

もちろん、判断に悩むときはあると思います。

そんなときは、何度も言いますが食べないほうが無難です。

あくまで、「これは大丈夫だ!」と思える部分のみを、食べましょう。

まとめ

今回は、新鮮な玉ねぎを見分ける方法と、傷んだ玉ねぎの基準について紹介しました。

形が丸くて、皮が乾燥していて締まっているもの、ずっしり重いものを選びましょう。

 

また、傷んでしまった場合も、すぐに捨てるのはもったいないです。

食べられる部分があるかチェックして、安全な部分は、食べてみましょう。

もちろん、判断に迷ったときは、食べちゃダメです。

 

新鮮な玉ねぎは、美味しいですし、健康にもよいです。

しっかり見極めて、玉ねぎのパワーを存分にいただきましょう!

 

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