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玉ねぎを買うとき、どんなことをチェックしていますか?

 

「大きさや重さとかを、なんとなく・・・」

「たくさん量が入ってるやつ!」

 

たぶん、いろいろな観点があると思います。

 

玉ねぎは、比較的、長持ちする野菜ですが、

店頭に並ぶまでに、時間が掛かっているものもあります。

 

鮮度の落ちた玉ねぎは、味も栄養も落ちています。

できるなら、新鮮で美味しく、栄養のあるものを選びたいですよね。

 

今回は、新鮮な玉ねぎの見分け方を紹介していきます。

後半には、傷んだ玉ねぎを見分ける基準も掲載していますので、あわせてご覧ください。

新鮮な玉ねぎを見分けるポイント9つ

それでは、これよりポイント9つを紹介していきます。

お店に買いに行く前に、ぜひ確認してみてください。

①まんまるに近いもの

まずは、まるいもの、球形に近いものをチェックしましょう。

形が平べったかったり、いびつなものは、収穫のタイミングが悪い可能性が高いです。

このようなものは、傷みやすいので避けましょう。

②皮の色が鮮やかなもの

玉ねぎにも色々な種類がありますが、共通しているのは、色が鮮やかなものが良いということです。

黄玉ねぎ(一般的な玉ねぎ)でしたら、鮮やかな茶色で、ツヤのあるものが良いです。

赤玉ねぎなら、赤色がはっきりしているもの、白たまねぎなら、より白いものがおすすめです。

③皮に傷がなく、乾燥しているもの

皮に傷があると、そこから傷みやすいので注意です。

また、皮は乾燥しているものを選びましょう。

 

玉ねぎは、傷んでくると水分が出はじめるので、湿ってきます。

乾燥しているものほど、若々しい玉ねぎなんです。

④皮と皮のあいだに隙間がないもの

皮と皮がピッタリ密着して、締りのあるものがいいです。

皮と皮に隙間ができているものは、中身が傷んでいる可能性があります。

ブカブカの服を着ているような玉ねぎは、避けましょう。

⑤根っこの芯が細いもの

玉ねぎの根っこの部分の直径が小さいほど、食べられる量が増えるのでお得です。

⑥頭を押しても、固いもの

玉ねぎは、頭の部分から傷んでいき、柔らかくなります。

頭を押したとき、柔らかい場合は、危険信号です。

中身が傷んでいたり、傷がある可能性があります。

なるべく、頭の部分が固いものを選びましょう。

⑦芽や根が出ていないもの

芽や根が出てしまうと、成長のために栄養や水分がとられます。

このような玉ねぎは、味が落ちていることが多いです。

芽や根が出ていないものを選ぶようにしましょう。

 

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⑧先端部分が細いもの

玉ねぎの先端部分が細く、シュッと締まっているものがおすすめです。

先端の皮がはがれているものは、芽が成長してきている可能性があります。

味が落ちていますので、なるべく避けましょう。

⑨重いもの

同じ大きさや形の玉ねぎがあった場合は、より重いものを選びましょう。

重いほど、身が硬く締まっています。

この玉ねぎ、食べられる?基準をチェック

玉ねぎは、長く保存ができる食材です。

それゆえに、ついうっかり、長期間放置してしまうこともあるはずです。

 

「玉ねぎは長持ちするし、使うのは明後日くらいでいいや!」

 

・・・ってなことを数回繰り返し、玉ねぎを傷ませてしまったことが、私はあります(^_^;)

 

事情はともかく、長めに保管していた玉ねぎって

食べられるかどうか、気になりますよね。

 

もちろん、完全に傷んでいたらアウトですが、

傷みが少ないときは、食べなきゃもったいないですし。

 

そこで、ここでは「食べられない玉ねぎ」

「食べられる玉ねぎ」基準を紹介したいと思います。

判断に迷ったときは、ぜひ参考にしてみてください。

食べられない玉ねぎの特徴

見た目や臭いで、だいたい判断がつきますが・・・

あらためて、しっかり確認しましょう。

 

  • 異臭がする
  • カビが生えている
  • 全体的に、ぶよぶよ柔らかく、ぬるぬるしている
  • 中身が茶色く変色している
  • 玉ねぎから水分が出ている

 

ここまで傷んでしまった玉ねぎは、食べるのを控えましょう。

もったいないですが、からだを壊してしまってはいけません。

食べられる玉ねぎ

芽が少し生えている程度なら、味は落ちますが、食べられます。

問題は、傷みはじめた玉ねぎですが・・・

 

一部が柔らかくなったり、傷んでいる程度なら

傷んでいる箇所を取り除けば、残りの固い部分は食べられます。

玉ねぎ全体が柔らかくなったり、傷んでいる場合はアウトです。

 

また、このようなギリギリの玉ねぎを食べる場合は

炒め物や、スープ・ポトフなど、火を通す料理にしたほうが安全です。

オニオンスライスなど、生で食べたい場合は

新鮮な玉ねぎにしましょうね。

 

もちろん、判断に悩むときはあると思います。

そんなときは、食べないほうが無難です。

あくまで、「これは大丈夫だ!」と思える部分のみを、食べましょう。

まとめ

今回は、新鮮な玉ねぎを見分ける方法と、傷んだ玉ねぎの基準について紹介しました。

形が丸くて、皮が乾燥していて締まっているもの、ずっしり重いものを選びましょう。

 

また、傷んでしまった場合も、すぐに捨てるのはもったいないです。

食べられる部分があるかチェックして、大丈夫なところは、食べてみましょう。

 

新鮮な玉ねぎは、美味しいですし、健康にもよいです。

しっかり見極めて、玉ねぎのパワーを存分にいただきましょう!

 


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