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「ヤバイ、思ったより日焼けしちゃった・・・」

「今日は日差しが強いみたい。外出しにくいなぁ・・・」

そんなときにオススメの飲み物を、この記事では紹介します!


日焼け対策と聞いて、何を思い浮かべますか?

日焼け止めクリーム?帽子?アームカバー?・・・

 

さまざまな対策があると思いますが・・・

ここで提案したいのが、「飲み物」による対策です!

 

日焼け対策に効果的な成分を、たっぷり含んだものを飲むことで、からだの内側から対策ができます。

 

日差しが強そうな日や、うっかり日焼けしちゃった日に、効果を発揮してくれます。

 

今回は、日焼けに効く飲み物のなかでも、身近に手に入る飲み物3つと、おすすめスムージーレシピを紹介します。

暑い季節は、飲み物を工夫して、からだの内側から日焼け対策をしましょう!

 

日焼けしやすくなる!?ソラレンを含む飲み物は、飲むタイミングに注意!

日焼けに効く飲み物を紹介する前に・・・注意したい点があります。

それは、ソラレンという成分を含む食材です。

 

ソラレンには、紫外線の吸収を促進し、肌にダメージを与えてしまう性質があります。

このため、ソラレンを摂取したあとに外出すると、紫外線のダメージを強く受ける可能性があります。

 

ソラレンは、摂取してから数時間で肌の表面に到達すると言われています。

したがって、ソラレンを含むものは、日差しの弱まった夕方以降に食べるようにしましょう。

 

では、どんな食べ物にソラレンが多く含まれているのでしょうか?

ここで確認してみましょう。

 

  • レモン、オレンジなどの柑橘類
  • キウイ
  • アセロラ
  • イチジク
  • きゅうり
  • ブロッコリー
  • セロリ

 

日焼け対策の場合は、これらの食べ物は、夕方以降に食べるのがおすすめですね。

上のリストを見ると、柑橘系の果物や、一部の野菜に多く含まれています。

とくに気を付けたいのが、柑橘系の果物です。

 

柑橘類といえば、ビタミンCが多いイメージがあると思います。

ビタミンCといえば、お肌に良い成分で、日焼け対策にも効果的です。

 

ついつい、朝食のデザートに加えたくなりますが・・・

日焼けのことを考えると、朝は避けた方が良いです。

先述のとおり、夕方以降に摂取するようにしましょう。

お店で手軽に買える!日焼け対策にオススメの飲み物

ここでは、スーパーやコンビニなどでも手に入る、日焼け対策にオススメの飲み物を紹介します。

いちばん手軽にできる対策だと思いますので、ぜひ取り入れてみてください。

トマトジュースは朝におすすめ!

トマトの赤色は、「リコピン」という天然色素に由来しています。

リコピンには強い抗酸化作用があり、シミの原因となるメラニンを抑制します。

しかも、生のトマトよりも、トマトジュースのほうが、たくさんのリコピンを含んでいるんです。

リコピンについては、以下をご参照ください。

リコピンの効能・効果をご紹介

 

カゴメ株式会社の研究によると、リコピンは朝に摂取したほうが吸収が高まるそうです。

このため、トマトジュースを飲むのはがオススメです!

今日は日差しが強くなりそうだな・・・」と感じた朝は、1杯のトマトジュースを試してみましょう!

にんじんジュースは、夜に飲んでお肌のケアを!

 

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抗酸化作用のある成分といえば、ビタミンAも欠かせません。

上で紹介したリコピンと同様、メラニンを抑制するはたらきが期待できます。

さらに、ビタミンAには皮膚や粘膜を健康に保つはたらきがあり、肌荒れやニキビにも効果的です。

さて、ビタミンAといえば、にんじんです。

にんじんには、βカロテンがたっぷり含まれています。

βカロテンは、体内に入ると、必要分がビタミンAに変換される成分です。

 

日焼け対策はもちろんのこと、お肌のトラブル全般に、効果が期待できます。

にんじんをたっぷり含んだジュースなら、βカロテン(ビタミンA)をしっかり摂取できます。

 

なお、ビタミンAは、油と一緒に摂ることで、吸収率が高まります。

このため、油を使った食事と一緒に飲んだり、豆乳入りのスムージーにして飲むのがオススメです。

 

また、上で紹介したとおり、にんじんにはソラレンが含まれています。

日焼け対策の場合は、夕方以降に飲むのがおすすめです。

アセロラドリンクはビタミンCたっぷり!夜に飲んでお肌のケアを!

美容によいビタミンといえば、ビタミンCです。

コラーゲンの合成をサポートしたり、メラニンを抑制するはたらきがあります。

日焼けを予防したいときや、うっかり日焼けしてしまったときに摂りたい成分です。

 

そして、ビタミンCといえば、アセロラです。

数ある果物のなかでも、トップクラスの含有量を誇ります。

ビタミンCの多い果物ランキング

なかでも、一番身近なのが、アセロラドリンクです。

最近は、コンビニやスーパーなどでよく見かけるようになりました。

たっぷりのビタミンCが含まれているので、日焼けの予防・改善にオススメです。

 

なお、にんじんジュースと同じく、アセロラにもソラレンが多く含まれています。

日焼け対策の場合は、夕方以降に飲むのがおすすめです。

日焼け対策に効果的!おすすめスムージーレシピ紹介

日焼け対策にオススメの飲み物といえば、スムージーです。

加熱調理をしないため、野菜や果物に含まれる酵素ビタミンを失うことなく摂取できます。

ここでは、特におすすめの日焼け対策スムージーレシピを紹介します。

βカロテンたっぷり!パプリカ&にんじんのレッドスムージー

 

材料(2~3人分)

水(または豆乳) 100ml
赤パプリカ   1/2個
にんじん    1/2個
バナナ     1/4本
りんご     1/4個
レモン汁    小さじ2

 

にんじんとバナナは皮をむき、パプリカは種を取った状態でミキサーにかけます。

 

パプリカには、βカロテンビタミンCが豊富に含まれており、いずれも野菜類トップクラスです。

さらに、βカロテン豊富なにんじんを加えることで、日焼け対策バッチリのスムージーとなります。

なお、にんじんにはソラレンが含まれていますので、夕方以降に飲むのがオススメです。

 

パプリカの風味が気になる方は、りんごやバナナを多めに入れることで、飲みやすい仕上がりになりますよ!

ビタミンCたっぷり!キウイと小松菜のグリーンスムージー

出典:https://cookpad.com/recipe/4561197

 

キウイは、果物のなかでもビタミンCの含有量が多いです。

各種ミネラルや、ビタミンEを多く含む小松菜と組み合わせることで、お肌にやさしいスムージーになります。

 

なお、キウイにもソラレンが含まれていますので、夕方以降に飲むのがおすすめです。

夜にゆったり飲んで、1日の肌ダメージを癒やしましょう。

以下のレシピが、簡単に作れて飲みやすく、オススメです。

 

材料(2人前) 

キウイ     1個
小松菜     2束
りんごジュース 1カップ
氷       1カップ

詳しいレシピはこちら
Cpicon 魔法のレシピ♡キウイのグリーンスムージー by smilestory

キウイとバナナは皮をむき、小松菜はざっくり刻んだ状態でミキサーに入れます。

氷の代わりに、水や豆乳を入れても美味しいです。

まとめ

今回は、日焼け対策におすすめの身近な飲み物と、スムージーレシピを紹介しました。

カロテンやビタミンを含む飲み物で、からだの内側から日焼け対策をすることが大切です。

また、ソラレンを含む食べ物は、日差しの強い日の朝は控えたほうがよいです。

柑橘類などは、夕方以降に食べて、1日のお肌ダメージを癒やすようにしましょう。


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